自己注射を受けるにあたって

不妊治療では、内容によって、注射を毎日のように行う場合があります。有名人の方も不妊治療を受けていたときに、
自己注射をされていたと告白されていました。ここでは、ある不妊治療に用いられた、自己注射の方法をご紹介します。
*あくまでも、一個人の体験をもとにしたものですので、その点をご理解の上、ご参考にしていただけたら幸いです。

*自己注射をする前の心がけ
①自己注射を行う場合は、「自己注射の同意書」「手順書」「手引書」と自己注射の要領が入ったDVDを自宅に持ち帰り、
予習をします。
②手順や手技に不安な時は、いつでも中止できます。
③注射は、手順どおりに行っても神経を損傷したり、内出血を起こす場合があります。
また、過敏反応を起こすこともあります。
④注射薬剤は、病院側の保管にしたがって厳密に管理してください。
⑤使用後の注射器・ハリ・容器などは、すべて医療性廃棄物ですので、使用後は病院に返却してください。

*自己注射が決まったら

①自己注射は、同意書を夫婦のサインを持って医師に提出が必要です。
②自己注射のグループレッスンを受け、そのあとテストの手技確認と実際の注射液を使っての手技確認で看護師
のOKが出た方のみ、自己注射を行うことができます。

以上、ある医療機関で行われている自己注射の事前の注意点と心がけ紹介をさせていただきました。

【自己注射のメリットとデメリット】

不妊治療では、自己注射を行うことがあります。それには、夫婦の同署のサインや、自分で自己注射ができ
ることを病院の看護師さんに認めてもらい、薬剤を自分で管理するなどの負担があり、また、危険もあります。
そのあたりのことを、自己注射のメリットとデメリットとしてまとめてみましたので、ご参考になさってください。

自己注射のメリット
①病院に行くのではなく、自宅でできるために、時間の校則がありません。
②きちんと練習して、技術を習得すれば、手技が比較的簡単に行えます。
③通院時間と、病院での待ち時間が減らせることができます。
④仕事や、家事と両立することができます。
⑤仕事の都合や、家事との都合をやりくりする精神的負担を軽減できます。

自己注射のデメリット
①自分が、きちんと注射しているのかどうかという不安があります。
②衛生面や、薬剤の管理などの、不安があります。
③万が一、不慮のことがあったり予期しないことがあった時の不安があります。

以上、自己注射のメリットとデメリットを紹介しました。きちんと病院で指導を受け、きちんと管理することで、
自己注射も可能になります。もし不安があれば、きちんと解消し、無理な場合は自己注射を取りやめるなどの
方法もあります。





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