45歳で不妊治療をした場合の妊娠率は?

45歳での妊娠・出産はかなり難しいのが現実です。たとえ妊娠したとしても、8割以上の方が流産、元気な赤ちゃんが生まれる生産率は1-2%程度です。45歳以上での健全な出産は奇跡とも言えるでしょう。
45歳という年齢の場合、海外では自分の卵子を使って治療を続けることを考えないフェーズに入っています。アメリカだと、何度も注射をして卵巣を刺激し、採れた人は治療を続け、採れなかった人は治療は諦めて、卵子提供に進むことがほとんどです。日本ではそのような治療は少なく、考え方も浸透していませんが、治療のタイムリミットに近づいていると考えた方が良いでしょう。
通常、卵胞の数は、50歳で0個、45歳で1,000個くらい残っていると言われています。1回の排卵で500個なくなることもあるので、妊娠のチャンスはかなり少ないと言えるでしょう。それでも、絶対妊娠しないとは言い切れません。日本では卵巣や受精卵に負担をかけない治療法で48歳で妊娠し、49歳で出産した方もいます。
さまざまな治療法がありますが、生産率と流産の可能性がある現実をきちんと踏まえた上で、治療を続けるか、やめるかを選択してください。





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