子宮筋腫と不妊って関係あるの?

子宮筋腫は30-40代の女性のうち30%前後が抱えているといわれています。子宮筋腫には下記の3パターンあります。
①奨膜下筋腫
②筋層内筋腫
③粘膜下筋腫
その中で一番多いのが②の筋層内筋腫で、発症率は50-70%です。その他2つは、15-25%です。
粘膜下筋腫は、子宮の内側付近にできて、内側に向かって大きくなっていきます。筋腫に圧迫されてると内膜が薄くなり、受精卵が着床しにくくなり、妊娠が難しくなります。
粘膜下筋腫は、不妊原因の1つではありますが、あくまで着床障害の原因と考えられます。
筋層内筋腫は、筋層内にできますが、筋腫が内側と外側のどちらに突出するかはわかりません。これらの筋腫が卵管を圧迫したり、卵管の動きに障害を与えており、妊娠が難しくなることもあります。
子宮筋腫はできる場所や大きさによって、不妊原因のみならず、赤ちゃんの成長を妨げたり、早産につながる可能性もあるので、定期的に子宮筋腫の状態を確認しながら治療をしていきましょう。





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