子宮内膜の厚さは薄いと問題あるの

子宮内膜の厚さは、排卵時期で8mm以上あれば問題ないと考えられます。8mm以下だと着床しずらいという結果もでています。よくを言えば、10mm以上あるとより良いです。
この内膜が薄いと、経血の量が少なくなることがあり、もしかすると内膜が厚くなりにくい傾向があるのかもしれません。
内膜が厚くならない原因で考えられるのは3つです。最も多いのは、流産などで子宮内膜にダメージを与えやすい掻爬手術をした場合です。2つ目が、長期間排卵誘発剤のクロミッドを服用し続けている場合です。最後に生まれもった体質から来ている場合もあります。
内膜を厚くする治療方法としては、エストロゲンの薬の服用を考えると良いかもしれません。うまく反応すれば内膜が厚くなってきたという例もあります。
また、もしまだパートナーが精液検査とヒューナーテストを受けていない場合は、早い段階で受けてもらいましょう。もし男性側に問題があれば、女性だけ治療を続けても妊娠は難しいでしょう。





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