内膜が薄い場合、排卵誘発剤は何が良い?

一番良く使われてい排卵誘発剤は、クロミッドです。しかし、これは内膜を薄くしてしまう可能性があるのが難点です。そのため、クロミッドよりは、セキソビットとゴナドトロピンとの組み合わせが良いでしょう。しかし、この場合周期が短くなるので、早く排卵が起こる可能性もあります。そのため、セキソビットのような軽めの排卵誘発剤を使う、もしくはゴナドトロピンの量を少なくして使うと、低刺激での排卵誘発が可能となりおすすめです。
また、排卵誘発剤の漢方薬を組み合わせて使うのも良いと思います。一般的に良く使われているのは、温経湯や加味逍遥散などですが、主治医の方にの相談してご自身の体質にあったものを処方してもらうのが良いと思います。
人工授精は、だいたい5-6回で妊娠率が頭打ちになると言われています。その後はステップアップをして、体外受精、または腹腔鏡で内膜症や癒着などの疾患にかかっていないかを探してみると良いでしょう。





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