なぜ人工授精後に黄体を補充するの?

黄体ホルモンは妊娠を維持するために必要なホルモンで、子宮の粘膜に作用して、受精卵の着床を促す動きもあります。イメージとしては、子宮内膜を水分で満たし、みずみずしくしてくれるものです。いい状態の内膜を「フカフカのベット」とよく言いますが、そのような状態で、受精卵が来た時に、内膜へもぐりやすくする働きをしています。
そのため、たとえ黄体機能不全でないとしても、人工授精を受けた後には基本的に黄体ホルモンを飲みます。
黄体ホルモン剤には、いくつか種類があります。
1つ目が、プロゲストンで、少し作用が強めの薬で、体温を上げる効果もあります。2つ目は、デュファストン。プロゲストンより弱めで、体温が上がることがないのが特徴です。また、黄体をしっかり補充したい時には、プロゲストンの注射を併用することもあります。どれを使うかは、一人ひとり黄体機能によって変わってくるので、主治医の先生に相談されるのが良いでしょう。
量も黄体機能や体重によって変わるので一人ひとり違い、1日1錠の人もいれば、2錠の人もいます。





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