不妊の原因【卵子の老化】

不妊の原因には色々なものがあります。
原因がはっきり特定できるものもあれば、男性側も女性側も原因が見つからないのに妊娠しない場合もあります。
不妊の原因のうちのひとつは、卵子の老化です。

今回は「卵子の老化」についてご紹介します。
卵子の老化の原因は、卵子が、女児が生まれた時から、年々減少していくものだからです。
男性は年齢に関係なく、精子が作られるが、女性の場合は、途中で作られることはないのです。

では、卵子の老化によって、どういう変化が起きるのでしょうか。
それは、「卵子が年とともに減少していく」ということと、「卵子自体の老化現象がおこること」です。
これは、病気ではないので、薬や何かの治療法がないのが現状です。

卵子の数は、出生時にはおよそ200万個ほどあるのですが、初潮を迎えるころには約30万個になり、
30歳代半ばでは、数万個にげんしょうしてしまいます。また、卵子の老化現象とは、仮に卵子と精子が受精したとしても、
その発育がうまく継続しない可能性が、高くなるということです。

このように、不妊の原因の一つである卵子の老化は、妊娠を望む人にとって、大きな壁となるのです。





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